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グィレダンベータ

ノート

占いアプリを選ぶとき確認したい3つのこと

見るのは三つだけです。読み解きを広告が遮らないか、生まれた場所の時間差を計算に入れているか、同じアプリのレポート同士で話が合っているか。この三つは好みの問題ではなくアプリの構造の問題なので、使ってみる前にストアレビューを読むだけでも、ある程度ふるいにかけられます。

広告が読み解きを遮りませんか?

占いアプリのストアレビューを1,500件読んでみました。離れていった人たちがいちばん多く書いていた理由は「当たらないから」ではなく、広告でした。ある人気アプリのレビューには、ページをめくるたびに動画広告を見せられるという嘆きが並んでいます。無料だから我慢するという声もありますが、重い気持ちで読み解きを開いたのに、広告の壁から先に出迎えられる体験は、相談というより通行料に近いものです。ダウンロードの前に、レビューの検索窓に「広告」と打ってみてください。そのアプリの本当の使い心地が、そこにあります。

生まれた場所の時間差を計算していますか?

韓国標準時は東経135度が基準なので、ソウルで生まれた人の実際の太陽時は、時計より30分ほど遅れています。時柱の境目の近くに生まれた人なら、この補正ひとつで時柱が変わり得ます。実際、ある大手アプリのレビューには出生地を反映する機能の要望が公開で寄せられていますが、機能はまだありません。グィレダンはこの真太陽時の補正を最初から標準で計算し、何分補正したかを命式ごとに明示します。確かめ方は簡単です。出生地を聞かないアプリなら、この計算をしていないということです。

レポート同士で話が食い違いませんか?

同じアプリなのに、今日の運勢と新年レポートが正反対のことを言う — そんなレビューが複数のアプリにまたがって見られます。読み解きをレポートごとに別のテンプレート文から引いてくると起きる構造的な問題なので、どこか一か所を直しても消えません。見分け方も簡単です。無料の読み解きを二つ受けて、重なるテーマを見比べてみてください。ひとつの計算から出た読み解きなら、表現は違っても骨組みは食い違いません。

グィレダンはどうなのですか?

三つとも、機能ではなく構造で答えています。広告SDKをそもそも入れておらず、真太陽時を出生地の経度から計算し、すべての読み解きが自作の万年暦エンジンひとつから出てきます。AIが四柱推命で計算できる範囲とその境界線についてはAI四柱推命とシンジョムの違いで詳しく扱いました。言葉より検証のほうが確かなので、計算の比較(韓国語ページ)とAIが四柱を間違える理由で直接確かめてみてください。もちろん、四柱の読み解きは決められた運命ではなく参考資料です。どのアプリを選んでも、その前提は同じです。

万年暦の決定論的な計算と検証済みの命理の通念のみを扱います。決められた運命ではなく、自己省察のための参考です。